売上高
連結
- 2015年6月30日
- 5億3900万
- 2016年6月30日 +2.41%
- 5億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/09 10:25
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは顧客志向の新製品開発やマーケティング活動により新規分野への展開を図るとともに、既存分野におきましても消費者ニーズの変化に対応した高付加価値の製品を開発し、市場の活性化に努めてまいりました。2016/08/09 10:25
その結果、売上高は328億7千9百万円(前年同期比 7.2%減)となりました。日本においては、インバウンド需要の寄与は続いているものの、リベート形態の見直しに伴う医薬品の出荷価格の引下げや競争激化が続くスキンケア関連品が伸び悩んだことが影響しております。海外においても円高による為替換算の影響に加え、中国の経済活動の減速により減収となりました。
利益面につきましては、売上が為替の影響等により減収となったものの、販管費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は22億1千7百万円(同 19.4%増)、経常利益は24億3千2百万円(同 13.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億7千3百万円(同 3.4%増)となりました。