売上高
連結
- 2016年6月30日
- 5億5200万
- 2017年6月30日 -3.44%
- 5億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/09 11:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは顧客志向の新製品開発やマーケティング活動により新規分野への展開を図るとともに、既存分野におきましても消費者ニーズの変化に対応した高付加価値の製品を開発し、市場の活性化に努めてまいりました。2017/08/09 11:16
その結果、売上高は358億3千7百万円(前年同期比 9.0%増)となりました。日本においては、「肌ラボ白潤プレミアム」や日焼け止め「スキンアクア」など新製品が好調なことに加えインバウンド需要も寄与しております。海外においても中国での回復傾向が鮮明となってきており、米国も増収に寄与いたしました。
利益面につきましては、新規分野への先行投資が継続しているものの、売上高が好調に推移したことに加え販売費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は34億3千3百万円(同 54.9%増)、経常利益は35億9千8百万円(同 48.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億7千5百万円(同 65.7%増)となりました。