有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上高は386億4千1百万円(前年同期比 7.8%減)となりました。日本におきましては、外出自粛の影響もあり日やけ止めやリップクリーム、コンタクト関連品が減収となりました。一方、高付加価値品が堅調に推移していることや、前連結会計年度末に子会社となった㈱日本点眼薬研究所の売上が寄与いたしました。海外におきましては、世界的な新型コロナウイルス感染症の流行の影響により減収となりました。2020/08/12 11:06
利益面につきましては、売上が減少したものの、販売費及び一般管理費の効率的活用に努めました結果、営業利益は38億7千8百万円(同 0.4%増)、経常利益は41億5百万円(同 4.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億3千7百万円(同 12.6%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。