- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)従来、営業外収益に計上していた「受取ロイヤリティー」につきましては、当連結会計年度末より「売上高」に含めて表示しています。第1四半期から第3四半期においては、当該表示方法の変更を反映した数値を記載しています。
2019/05/27 10:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「医薬品事業」は、医療用医薬品及び一般用医薬品等に関する事業を国内及び海外で行っています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントは「医薬品事業」のみであるため、記載を省略しています。
2019/05/27 10:20- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アルフレッサホールディングス㈱ | 20,400 | 医薬品事業 |
| ㈱メディパルホールディングス | 20,224 | 医薬品事業 |
2019/05/27 10:20- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2019/05/27 10:20- #5 経営上の重要な契約等
③対価の金額
契約一時金の他、承認取得時マイルストン、売上高に応じたマイルストンを受け取ります。
(注)当社とムンディファーマ株式会社(本社:東京都港区)は、経皮吸収型持続性疼痛治療剤「ノルスパンⓇテープ」の当社による販売を2019年2月28日をもって終了し、ムンディファーマに移管することに2018年12月11日付で合意しました。
2019/05/27 10:20- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。
当連結会計年度より、「受取ロイヤリティー」の表示方法を「売上高」へ変更し、表示方法の変更の内容を反映させた組替え後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っています。
(1) 重要な会計方針及び見積り
2019/05/27 10:20- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
販売権許諾料等当社の研究開発の成果に基づく対価について、従来は損益計算書の営業外収益または特別利益に計上していましたが、今後継続して発生することが見込まれ、金額的重要性が増してきたことから、当事業年度より「売上高」に含めて計上しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「受取ロイヤリティー」113百万円を「売上高」に組み替えています。
2019/05/27 10:20- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
販売権許諾料等当社の研究開発の成果に基づく対価について、従来は連結損益計算書の営業外収益または特別 利益に計上していましたが、今後継続して発生することが見込まれ、金額的重要性が増してきたことから、当連結会計年度より「売上高」に含めて計上しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「受取ロイヤリティー」595百万円を「売上高」に組み替えています。
2019/05/27 10:20- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との主な取引の内容は次のとおりです。
| 前事業年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) | 当事業年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 10,715百万円 | 12,894百万円 |
| 仕入高 | 5,529百万円 | 6,158百万円 |
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