四半期報告書-第115期第3四半期(平成28年9月1日-平成28年11月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社の米国子会社であるノーベン ファーマシューティカルス社(以下「ノーベン社」といいます。)は、閉経に伴う中等度から高度の血管運動症状(VMS)に対する非ホルモン経口製剤「Brisdelle®」および抗うつ経口製剤「Pexeva®」の製造販売承認権を、Sebela International Limitedに譲渡することに平成28年7月25日付で合意しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
Sebela International Limited
(2)分離した事業の内容
「Brisdelle®」及び「Pexeva®」の製造・販売
(3)事業分離を行った主な理由
ノーベン社の事業再構築の一環として、経営資源をより一層貼付剤に集中するため。
(4)事業分離日
平成28年7月25日
(5)法的形式を含む取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
2,894百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価格並びにその主な内訳
(3)会計処理
譲渡の対価と移転した事業に係る株主資本相当額との差額及び事業譲渡に伴う費用を、四半期連結損益計算書において製造販売承認権譲渡益として認識しています。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
医薬品事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
当社の米国子会社であるノーベン ファーマシューティカルス社(以下「ノーベン社」といいます。)は、閉経に伴う中等度から高度の血管運動症状(VMS)に対する非ホルモン経口製剤「Brisdelle®」および抗うつ経口製剤「Pexeva®」の製造販売承認権を、Sebela International Limitedに譲渡することに平成28年7月25日付で合意しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
Sebela International Limited
(2)分離した事業の内容
「Brisdelle®」及び「Pexeva®」の製造・販売
(3)事業分離を行った主な理由
ノーベン社の事業再構築の一環として、経営資源をより一層貼付剤に集中するため。
(4)事業分離日
平成28年7月25日
(5)法的形式を含む取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
2,894百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価格並びにその主な内訳
| 流動資産 | 253百万円 |
| 固定資産 | 391百万円 |
| 資産合計 | 644百万円 |
| 固定負債 | 543百万円 |
| 負債合計 | 543百万円 |
(3)会計処理
譲渡の対価と移転した事業に係る株主資本相当額との差額及び事業譲渡に伴う費用を、四半期連結損益計算書において製造販売承認権譲渡益として認識しています。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
医薬品事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 1,243百万円 |
| 営業利益 | 264百万円 |