小野薬品工業(4528)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2009年3月31日
- 51億4600万
- 2010年3月31日 -22.68%
- 39億7900万
- 2011年3月31日 +44.86%
- 57億6400万
- 2012年3月31日 -20.56%
- 45億7900万
- 2013年3月31日 -99.26%
- 3400万
個別
- 2009年3月31日
- 51億500万
- 2010年3月31日 -22.86%
- 39億3800万
- 2011年3月31日 +45.3%
- 57億2200万
- 2012年3月31日 -20.55%
- 45億4600万
- 2018年3月31日 +427.76%
- 239億9200万
- 2019年3月31日 +49.3%
- 358億2100万
有報情報
- #1 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 繰延税金2025/06/19 16:00
各連結会計年度末における繰延税金資産および繰延税金負債は、次のとおりであります。
(単位:百万円) - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 将来の事象によって、減損テストに用いられた仮定が変更され、その結果、当社グループの将来の業績に影響を及ぼす可能性があります。2025/06/19 16:00
(2) 繰延税金資産の回収可能性(注記3(13)、17)
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当期税金費用は、税務当局に対する納付または税務当局からの還付が予想される金額で測定しております。税額の算定に使用する税率および税法は、決算日までに制定または実質的に制定されたものであります。当期税金費用は、その他の包括利益または資本において直接認識される項目から生じる税金を除き、費用として認識しております。2025/06/19 16:00
繰延税金費用は、決算日における資産および負債の税務基準額と会計上の帳簿価額との間の一時差異に基づいて算定しております。繰延税金資産は、将来減算一時差異、未使用の繰越税額控除および繰越欠損金について、それらを回収できる課税所得が生じると見込まれる範囲において認識しております。繰延税金負債は、原則として、将来加算一時差異について認識しております。
なお、以下の一時差異に対しては、繰延税金資産または繰延税金負債を計上しておりません。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/19 16:00
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の重要な差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) (繰延税金資産) 前払試験研究費 52,487 百万円 49,457 百万円 繰延税金資産の純額 47,467 53,116 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 将来の事象によって、減損テストに用いられた仮定が変更され、その結果、当社グループの将来の業績に影響を及ぼす可能性があります。2025/06/19 16:00
(2)繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、資産および負債の会計上の帳簿価額と税務上の金額との間に生じる一時差異に係る税効果については、繰延税金資産を回収できる課税所得が生じると見込まれる範囲において、当該一時差異に適用される法定実効税率を使用して繰延税金資産を計上しております。当社グループは、事業計画等に基づいて将来獲得しうる課税所得の時期およびその金額を合理的に見積り、課税所得が生じる可能性を判断しています。 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2025/06/19 16:00
(単位:百万円)注記番号 前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) その他の金融資産 10,34 173,113 7,944 繰延税金資産 17 40,863 51,020 その他の非流動資産 11 2,795 4,473
- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 会計方針を適用する過程で行われた判断および見積り、ならびに会計上の見積りおよび仮定のうち、財務諸表に報告された金額に重大な影響を及ぼすものに関する情報は以下のとおりであります。2025/06/19 16:00
1 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額