無形資産(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 647億3400万
- 2023年3月31日 +6.8%
- 691億3400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (19)繰延税金資産や減損処理について2023/06/23 9:00
当社グループは、予実管理等を通じて業績のモニタリングを行っており、業績悪化の兆候があれば、適時に繰延税金資産の回収可能性の見直しや減損損失の測定等を行う体制を構築しています。今後、「事業等のリスク」に記載している様々なリスクが顕在化すること等により、業績計画との乖離が生じ、将来期待していたキャッシュ・フローが獲得できなくなった場合には、有形固定資産、無形資産の減損が発生し、また繰延税金資産が減少する可能性があります。このような場合には、当社グループの経営成績および財政状態は影響を受ける可能性があります。 - #2 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 9:00
上記のコミットメントに加えて、開発プロジェクトの成功および特定の販売目標の達成に関連するマイルストンペイメントを有しています。当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ11,964百万円および13,584百万円であります。前連結会計年度末(2022年3月31日) 当連結会計年度末(2023年3月31日) 有形固定資産 129 467 無形資産 - - 合計 129 467
当該マイルストンペイメントの金額は割引前であり、開発段階のプロジェクトの成功および特定の販売目標を達成可能と見積もった全ての潜在的な支払いを含めております。 - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 9:00
(当連結会計年度)2021年4月1日残高 損益で認識された金額 その他の包括利益で認識された金額 2022年3月31日残高 有形固定資産 2,226 32 - 2,258 無形資産 506 △182 - 324 退職給付に係る負債 2,884 75 △88 2,871 有形固定資産 △4,372 124 - △4,248 無形資産 △2,580 1,228 - △1,352 投資有価証券 △28,854 30 5,262 △23,561
(単位:百万円) - #4 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2023/06/23 9:00
無形資産の取得原価、償却累計額および減損損失累計額の増減は次のとおりであります。
取得原価 - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 会計方針を適用する過程で行われた判断および見積り、ならびに会計上の見積りおよび仮定のうち、連結財務諸表に報告された金額に重大な影響を及ぼすものに関する情報は以下のとおりであります。2023/06/23 9:00
(1) 無形資産(特許権及びライセンス等)の減損(注記3(8)③、14)
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額 - #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 個別に取得した無形資産2023/06/23 9:00
当社グループは、無形資産の測定方法として原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で計上しております。ただし、個別に取得した耐用年数を確定できない無形資産は、取得原価から減損損失累計額を控除した額で計上しております。
無形資産の償却は、使用可能となった時点から開始しております。耐用年数を確定できない無形資産および未だ使用可能でない無形資産を除き、各資産はそれぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却を行っております。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新薬開発型医薬品企業として永続的な発展を実現するため、次のとおり現状の課題を定め、対応に取り組んでいます。2023/06/23 9:00
<現状における課題と取り組み>医薬品業界を取り巻く環境は目まぐるしいスピードで日々変化していますが、オープンイノベーションの活発化やデジタルを核とした異業種連携による新しい価値の創出、セルフメディケーションの重要性の高まりなど、新薬開発やヘルスケア領域において様々な成長機会は存在しています。当社では、あらゆる状況に柔軟かつ迅速に対応して世界で通用する企業となることを目指し、4つの成長戦略「製品価値最大化~患者本位の視点で~」「パイプライン強化とグローバル開発の加速」「欧米自販の実現」「事業ドメインの拡大」を定めて事業活動に取り組んでいます。さらに、これらの成長戦略を支える経営基盤であるデジタル・IT基盤、人的資本、企業ブランド等の無形資産の拡充に努めます。
成長戦略:製品価値最大化~患者本位の視点で~ - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2023/06/23 9:00
医薬品業界においては、新薬創製の成功確率は年々低下し、研究開発費負担が増大するとともに、医療制度改革による種々の医療費抑制政策が強化されるなど、新薬開発型企業にとっては厳しい経営環境が続いています。このような経営環境の中、当社グループでは「製品価値最大化~患者本位の視点で~」「パイプライン強化とグローバル開発の加速」「欧米自販の実現」「事業ドメインの拡大」および経営基盤であるデジタル・IT基盤、人的資本、企業ブランド等の無形資産の拡充を経営上の重要課題と捉え、これらの課題を達成していくことにより、持続的な成長に努めています。
当社グループの収益は、医薬品事業の単一セグメントですが、売上収益の内訳としては、「製品商品」「ロイヤルティ・その他」に区分しています。 - #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 9:00
注記番号 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 有形固定資産の売却による収入 14 6 無形資産の取得による支出 △6,780 △9,157 投資の取得による支出 △1,127 △2,432 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 9:00
(単位:百万円)注記番号 前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 有形固定資産 13,20 112,131 108,420 無形資産 14 64,734 69,134 投資有価証券 9,32 125,046 123,308