無形資産(IFRS)
連結
- 2025年3月31日
- 3300億4100万
- 2026年3月31日 +7.13%
- 3535億8100万
有報情報
- #1 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/15 9:00
(注) 1 前連結会計年度および当連結会計年度の寄付金には、小野薬品がん・免疫・神経研究財団への拠出金などを計上しております。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 寄付金 2,278 3,168 無形資産譲渡損 - 4,317 製品回収関連損失 - 1,448
2 当連結会計年度の無形資産譲渡損には、アストラゼネカ社との共同販促契約の終了に伴う販売権の譲渡対価と、「フォシーガ錠」の販売権の帳簿価額の減少額との差額を計上しております。 - #2 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/15 9:00
上記のコミットメントに加えて、開発プロジェクトの成功および特定の販売目標の達成に関連するマイルストンペイメントを有しています。当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ7,667百万円および11,099百万円であります。前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) 有形固定資産 383 960 無形資産 115 - 合計 498 960
当該マイルストンペイメントの金額は割引前であり、開発段階のプロジェクトの成功および特定の販売目標を達成可能と見積もった全ての潜在的な支払いを含めております。 - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.無形資産は、製品に係る販売権および仕掛研究開発費であります。2026/06/15 9:00
2.のれんの内容は、主に期待される将来の収益力に関連して発生したものであります。なお、認識されたのれんのうち、税務上損金算入が見込まれるものはありません。 - #4 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/15 9:00
(注) 1 繰延税金費用と損益で認識された金額との差額は、在外営業活動体の換算差額等であります。2025年4月1日残高 損益で認識された金額 その他の包括利益で認識された金額 2026年3月31日残高 有形固定資産 2,181 124 - 2,305 無形資産 11,528 △4,751 - 6,777 退職給付に係る負債 2,857 557 △679 2,735 有形固定資産 △4,332 85 - △4,247 無形資産 △69,883 3,191 - △66,693 投資有価証券 △16,157 △440 △2,336 △18,933
2 日本における前連結会計年度の繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、2026年3月31日までに解消が見込まれるものは30.6%、2026年4月1日以降に解消が見込まれるものは31.5%であります。また、日本における当連結会計年度の繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、31.5%であります。 - #5 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2026/06/15 9:00
無形資産の取得原価、償却累計額および減損損失累計額の増減は次のとおりであります。
取得原価 - #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 会計方針を適用する過程で行われた判断および見積り、ならびに会計上の見積りおよび仮定のうち、連結財務諸表に報告された金額に重大な影響を及ぼすものに関する情報は以下のとおりであります。2026/06/15 9:00
(1) 無形資産およびのれんの減損(注記3 (8)・(9)③、14、15)
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (9) 無形資産2026/06/15 9:00
① 個別に取得した無形資産および企業結合により取得した無形資産
当社グループは、無形資産の測定方法として原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で計上しております。ただし、個別に取得した耐用年数を確定できない無形資産は、取得原価から減損損失累計額を控除した額で計上しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態)2026/06/15 9:00
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ425億円増加の1兆1,065億円となりました。 流動資産は、棚卸資産が減少した一方、現金及び現金同等物の増加したことなどから132億円増加の4,683億円となりました。 非流動資産は、無形資産が増加したことなどから293億円増加の6,382億円となりました。 負債は、未払法人所得税が増加した一方、仕入債務及びその他の債務や借入金が減少したことなどから260億円減少の2,499億円となりました。 親会社の所有者に帰属する持分は、剰余金の配当があった一方で、当期利益の計上やその他の資本の構成要素の増加などから683億円増加の8,507億円となりました。
(経営成績) - #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/15 9:00
注記番号 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 有形固定資産の売却による収入 9 21 無形資産の取得による支出 △2,559 △47,246 投資の取得による支出 △2,858 △2,876 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/15 9:00
(単位:百万円)注記番号 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) のれん 14 21,186 22,654 無形資産 15 330,041 353,581 投資有価証券 9,34 88,558 93,193
- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 関係会社株式のうち、デサイフェラ社株式は超過収益力等を反映した価額で取得しております。そのため、デサイフェラ社株式の実質価額は、同社の事業計画を基礎として算出された事業価値に基づき算定しております。2026/06/15 9:00
デサイフェラ社の無形資産およびのれんに減損が生じた場合には、超過収益力等を反映した実質価額の算定に影響を及ぼし、当社の将来の業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、無形資産およびのれんについては、連結財務諸表注記「4 重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断 (1)無形資産およびのれんの減損」に記載しております。