ゼリア新薬工業(4559)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 14億1134万
- 2010年12月31日 +94.5%
- 27億4511万
- 2011年12月31日 +70.53%
- 46億8109万
- 2012年12月31日 -25.6%
- 34億8265万
- 2013年12月31日 +71.3%
- 59億6587万
- 2014年12月31日 -44.01%
- 33億4030万
- 2015年12月31日 +13.55%
- 37億9281万
- 2016年12月31日 -3.99%
- 36億4133万
- 2017年12月31日 +25.99%
- 45億8761万
- 2018年12月31日 -33.28%
- 30億6105万
- 2019年12月31日 +10.51%
- 33億8274万
- 2020年12月31日 +14.02%
- 38億5696万
- 2021年12月31日 +42.49%
- 54億9573万
- 2022年12月31日 +55.59%
- 85億5070万
- 2023年12月31日 +10.99%
- 94億9073万
- 2024年12月31日 +7.96%
- 102億4605万
- 2025年12月31日 -16.39%
- 85億6628万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△3,672,502千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。2024/02/05 14:04
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及び不動産業等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△3,834,396千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/05 14:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」につきましては、国内市場においては2023年4月に実施された薬価改定の影響などを受け苦戦いたしましたが、海外市場において1600mg製剤の伸長を背景にイギリス、チェコ、ドイツなどで好調に推移した結果、全体として売上は堅調に推移いたしました。クロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」につきましては、海外市場において引き続き営業リソースを積極的に投入した結果、フランス、イギリス、スペインなどの国で売上を大きく拡大いたしました。また、日本国内においても2023年4月にアステラス製薬株式会社から製造販売承認を承継し、製品普及に努めております (国内販売名:「ダフクリア」)。一方、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、海外の一部の国で後発医薬品が上市された影響を受け苦戦いたしました。なお、「フェインジェクト」につきましては、産婦人科・消化器科領域を中心に市場構築に努めております。2024/02/05 14:04
これらの結果、当事業の売上高は、375億48百万円(前年同四半期比15.8%増)、営業利益は89億52百万円(前年同四半期比11.4%増)となりました。
②コンシューマーヘルスケア事業