営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 38億7989万
- 2021年12月31日 +41.65%
- 54億9573万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△3,767,542千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。2022/02/04 14:05
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及び不動産業等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,755,991千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/04 14:05 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に含まれる変動対価の額について、変動対価の額に関する不確実性が解消された時の金額を用いて比較情報を遡及的に修正すること2022/02/04 14:05
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は2,004,636千円減少し、売上原価及び返品調整引当金繰入差額は合計で11,892千円減少し、販売費及び一般管理費は2,015,679千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ22,935千円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は50,629千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債に表示していた「返品調整引当金」48,674千円及び「売上割戻引当金」77,210千円は、流動資産の「その他」に1,103千円、流動負債の「その他」に126,988千円組替えております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」につきましては、海外市場における高用量製剤「アサコール1600mg」の伸長を背景に好調に推移いたしました。炎症性腸疾患(IBD)治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、カナダ・スペイン等一部地域で苦戦し、売上は減少いたしました。また、2020年11月にAstellas Pharma Europe Ltd.より欧州・中東などにおける製造販売権を承継したクロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」につきましては、すでに欧州主要国での製造販売権の承継手続きが終了し、売上に大きく貢献しております。なお、2020年9月より国内にて販売を開始した「フェインジェクト」につきましては、消化器科・産婦人科を中心に市場構築に努めております。2022/02/04 14:05
これらの結果、当事業の売上高は、275億29百万円(前年同四半期比22.6%増)、営業利益は55億43百万円(前年同四半期比62.6%増)となりました。
②コンシューマーヘルスケア事業