- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/06/26 13:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額31,430,106千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。2015/06/26 13:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 13:40 - #4 業績等の概要
主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は、国内においては消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響を受けたものの、Tillotts Pharma AGの自販体制の強化を通じ海外売上が引き続き伸長したことから、売上は堅調に推移いたしました。しかしながら、H2受容体拮抗剤「アシノン」、亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック」などの製品は、昨年4月の薬価改定や後発医薬品の使用促進の影響を受けて大きく苦戦いたしました。また、機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」につきましては、アステラス製薬株式会社と共同で早期の市場構築に努めておりますが、その進捗は計画対比遅れる結果となっております。
これらの結果、当事業の売上高は、337億59百万円(前期比7.3%減)、営業利益は19億33百万円(前期比71.4%減)となりました。
(コンシューマーヘルスケア事業)
2015/06/26 13:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の368億54百万円に対して398億61百万円となりました。これは研究開発費が前連結会計年度の74億64百万円から98億82百万円に大きく増加したこと等によるものであります。
④ 営業利益
当社グループの営業利益は、売上総利益が減少したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したことから、前連結会計年度の67億90百万円から26億78百万円に減少いたしました。
2015/06/26 13:40