営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 17億2082万
- 2017年6月30日 -65.31%
- 5億9702万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,407,610千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。2017/08/08 10:57
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及び不動産業等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,287,374千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/08 10:57 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医薬品業界におきましては、医療用医薬品は、医療費抑制策の一環として後発医薬品の使用が引き続き強力に推進されており、またOTC医薬品市場におきましても市場競争の激化が続いており、ともに厳しい環境下で推移いたしました。2017/08/08 10:57
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、159億70百万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。一方、利益につきましては、売上高の漸減に加え、EAファーマ株式会社との新規プロトンポンプ阻害剤(以下「Z-215」)に関するライセンス契約の終了に伴い、進行中の研究開発をすべて中止し、その清算に係る経費を当第1四半期に研究開発費として処理したことにより、営業利益は5億97百万円(前年同四半期比65.3%減)、経常利益は6億63百万円(前年同四半期比63.8%減)、さらに親会社株主に帰属する四半期純利益は6億57百万円(前年同四半期比50.5%減)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の海外売上高比率は、25.6%(前連結会計年度24.6%)となっております。