経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 6億6392万
- 2018年6月30日 +162.37%
- 17億4196万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医薬品業界におきましては、医療用医薬品は、本年4月に薬価制度の抜本改革による想定外の薬価引き下げを受けたことや、後発医薬品の使用促進など医療費抑制策が強力に推進されており、またOTC医薬品市場におきましても市場競争の激化が続いており、ともに厳しい環境下で推移いたしました。2018/08/08 9:13
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、152億59百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。一方、利益につきましては、堅調な海外業績に加え、効率的な経費の使用に努めたことや研究開発費の一部が第2四半期以降にずれ込んだこともあり、営業利益は16億32百万円(前年同四半期比173.5%増)、経常利益は17億41百万円(前年同四半期比162.4%増)となりました。また、特別利益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億44百万円(前年同四半期比241.3%増)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の海外売上高比率は、27.4%(前連結会計年度26.3%)となっております。