- 4559
- 2026/09/04
- 時価
- 993億円
- PER 予
- 8.74倍
- 2010年以降
- 8.52-54.68倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.81倍
- 2010年以降
- 0.76-2.87倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.52%
- ROE 予
- 9.26%
- ROA 予
- 5.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 38億7934万
- 2021年3月31日 -18.16%
- 31億7501万
個別
- 2020年3月31日
- 28億8057万
- 2021年3月31日 -63.37%
- 10億5528万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、第10次中期経営計画(2020年度~ 2022年度)の初年度にあたる当連結会計年度において、グローバル展開を推進する中、海外売上高を着実に拡大させました。また、当社グループの事業基盤の強化・拡充に資するM&Aやアライアンスにも積極的に取り組み、2020年4月に、当社の主力製品の一つである「ヘパリーゼ群」の原料である肝臓加水分解物及びOTC医薬品や健康食品等の製造販売を行う健創製薬株式会社(旧日水製薬医薬品販売株式会社)を子会社化いたしました。さらに、2020年11月に欧州の子会社であるTillotts Pharma AGが、Astellas Pharma Europe Ltd.よりクロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア錠」の欧州・中東・アフリカ及び独立国家共同体における製造販売権を承継いたしました。一方、国内事業におきましては、特にコンシューマーヘルスケア事業におきまして主力製品の「ヘパリーゼ群」を中心に、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛措置やインバウンド需要の落ち込みの影響を大きく受け、苦戦することとなりました。2021/06/29 15:14
これらの活動の結果、当連結会計年度の売上高は、554億42百万円(前期比8.2%減)となりました。利益につきましては、営業利益34億42百万円(前期比15.9%減)、経常利益31億75百万円(前期比18.2%減)となりました。一方、特別利益として債務取崩益及び投資有価証券売却益を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は31億19百万円(前期比6.6%増)となりました。
なお、当連結会計年度の海外売上高比率は34.4%(前期31.0%)となっております。