純資産
連結
- 2021年3月31日
- 561億5267万
- 2021年6月30日 -2.21%
- 549億1258万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に含まれる変動対価の額について、変動対価の額に関する不確実性が解消された時の金額を用いて比較情報を遡及的に修正すること2021/08/10 16:14
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は595,794千円減少し、売上原価及び返品調整引当金繰入差額は合計で2,205千円増加し、販売費及び一般管理費は595,983千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,016千円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は50,629千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債に表示していた「返品調整引当金」48,674千円及び「売上割戻引当金」77,210千円は、流動資産の「その他」に1,103千円、流動負債の「その他」に126,988千円組替えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末の負債合計は681億98百万円となり、前連結会計年度末対比24億90百万円の増加となりました。その内訳は流動負債が556億37百万円で、前連結会計年度末対比18億40百万円の増加、固定負債が125億60百万円で、前連結会計年度末対比6億50百万円の増加となっております。流動負債の増減の主なものは、買掛金の増加7億53百万円、短期借入金の増加12億14百万円であります。固定負債の増減の主なものは、長期借入金の増加3億23百万円、繰延税金負債の増加等固定負債のその他の増加3億2百万円であります。2021/08/10 16:14
当第1四半期連結会計期間末の純資産は549億12百万円となり、前連結会計年度末対比12億40百万円の減少となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上14億8百万円、前期末配当の実施7億76百万円、自己株式の増加7億61百万円、その他有価証券評価差額金の減少7億11百万円、為替換算調整勘定の減少3億53百万円等によるものであります。
これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.4%低下し、44.5%となりました。