営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 10億5803万
- 2021年6月30日 +18.31%
- 12億5180万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,265,579千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。2021/08/10 16:14
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及び不動産業等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,349,161千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/10 16:14 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に含まれる変動対価の額について、変動対価の額に関する不確実性が解消された時の金額を用いて比較情報を遡及的に修正すること2021/08/10 16:14
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は595,794千円減少し、売上原価及び返品調整引当金繰入差額は合計で2,205千円増加し、販売費及び一般管理費は595,983千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,016千円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は50,629千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債に表示していた「返品調整引当金」48,674千円及び「売上割戻引当金」77,210千円は、流動資産の「その他」に1,103千円、流動負債の「その他」に126,988千円組替えております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」につきましては、国内市場では、2021年4月に実施された薬価の中間改定の影響を受け、売上は前年同四半期を僅かながら下回る結果となりました。また、海外市場においても、北欧など一部の国で販売が低調に推移し、全体として売上は減少いたしました。炎症性腸疾患治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、国内外において価格改定の影響を受けましたが、全体ではほぼ前年並みとなりました。また、昨年度11月にAstellas Pharma Europe Ltd.より欧州・中東などにおける製造販売権を承継したクロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」につきましては、すでに欧州主要国での承継手続きが終了し、売上に大きく貢献しております。なお、昨年9月より国内にて販売を開始した鉄欠乏性貧血治療剤「フェインジェクト静注500mg」につきましては、消化器科・産婦人科を中心に市場構築に努めております。2021/08/10 16:14
これらの結果、当事業の売上高は、82億59百万円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益は15億46百万円(前年同四半期比29.2%増)となりました。
② コンシューマーヘルスケア事業