営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 12億5180万
- 2022年6月30日 +137.83%
- 29億7712万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,349,161千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。2022/08/08 15:52
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及び不動産業等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,259,114千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/08 15:52 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」につきましては、国内市場では、2022年4月に実施された薬価改定の影響などを受け、売上は前年同四半期を下回る結果となりました。しかし、海外市場において、前年度第1四半期に低調であった北欧で売上が好転し、さらに「アサコール1600mg」の伸長もあり、全体として売上は好調に推移いたしました。炎症性腸疾患(IBD)治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、国内においては前年並みに止まりましたが、海外において、カナダ、北欧などで売上が伸長し、全体として売上は大きく増加いたしました。また、クロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」につきましても、欧州の感染症診療ガイドラインで第一選択薬として推奨される中、営業リソースを積極的に投入した結果、売上を大きく拡大いたしました。なお、「アコファイド」、「フェインジェクト」につきましては、それぞれ内視鏡実施医療機関、消化器科・産婦人科を中心に市場構築に努めております。2022/08/08 15:52
これらの結果、当事業の売上高は、102億80百万円(前年同四半期比24.5%増)、営業利益は28億31百万円(前年同四半期比83.1%増)となりました。
② コンシューマーヘルスケア事業