営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 26億7252万
- 2022年9月30日 +120.57%
- 58億9467万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△2,514,621千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。2022/11/07 15:05
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及び不動産業等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△2,544,631千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/07 15:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」につきましては、海外市場において高用量製剤「アサコール1600mg」の伸長を背景に堅調に推移し、売上は増加いたしました。炎症性腸疾患(IBD)治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましても、海外市場において、カナダ、北欧さらには昨年現地法人を設立したイタリアなどで伸長し、売上は拡大いたしました。また、クロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」につきましては、欧州の感染症診療ガイドラインで第一選択薬として推奨される中、営業リソースを積極的に投入した結果、売上を大きく拡大いたしました。なお、「アコファイド」、「フェインジェクト」につきましては、それぞれ内視鏡実施医療機関、消化器科・産婦人科領域を中心に市場構築に努めております。2022/11/07 15:05
これらの結果、当事業の売上高は、215億5百万円(前年同四半期比19.5%増)、営業利益は58億67百万円(前年同四半期比90.4%増)となりました。
②コンシューマーヘルスケア事業