有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2020年1月17日付で、日水製薬株式会社(以下、「日水製薬」)との間で、日水製薬の子会社である
日水製薬医薬品販売株式会社(以下、「日水製薬医薬品販売」)の全株式の譲渡を受ける株式譲渡契約を締結いたしました。
なお、本株式の譲渡は、会社分割(吸収分割)の方法による、日水製薬の肝臓加水分解物事業の日水製薬医薬
品販売への承継の効力発生を待って、2020年4月1日付で実施いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日水製薬医薬品販売株式会社
事業の内容 薬局・薬店向け医薬品、健康食品の製造、販売並びに輸出入
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、「健康づくりは幸せづくり」をモットーに、医療用医薬品事業とOTC医薬品を中心とした
コンシューマーヘルスケア事業を「車の両輪」として位置付けて、事業を展開しております。コンシュ
ーマーヘルスケア事業においては、主力製品の「ヘパリーゼ群」、「コンドロイチン群」、「ウィズワ
ン群」をはじめ、OTC医薬品、医薬部外品、健康食品を幅広く販売し、生活者の皆様のセルフメディ
ケーションへの貢献に努めております。
当社の主力製品群である「ヘパリーゼ群」の今後の成長に欠かせない主原料の肝臓加水分解物の安定
調達と、日水製薬医薬品販売の医薬事業を傘下に収めることによるコンシューマーヘルスケア事業の事
業拡大を目的として、日水製薬の子会社である日水製薬医薬品販売の全株式を取得することといたしま
した。
(3) 企業結合日
2020年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
日水製薬医薬品販売株式会社
なお、2020年6月29日付で健創製薬株式会社に社名を変更しております。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2021年3月31日
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 4,000千円
5 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
11,948千円
(2) 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益
として処理し、金額的重要性が乏しいため「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
当社は、2020年1月17日付で、日水製薬株式会社(以下、「日水製薬」)との間で、日水製薬の子会社である
日水製薬医薬品販売株式会社(以下、「日水製薬医薬品販売」)の全株式の譲渡を受ける株式譲渡契約を締結いたしました。
なお、本株式の譲渡は、会社分割(吸収分割)の方法による、日水製薬の肝臓加水分解物事業の日水製薬医薬
品販売への承継の効力発生を待って、2020年4月1日付で実施いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日水製薬医薬品販売株式会社
事業の内容 薬局・薬店向け医薬品、健康食品の製造、販売並びに輸出入
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、「健康づくりは幸せづくり」をモットーに、医療用医薬品事業とOTC医薬品を中心とした
コンシューマーヘルスケア事業を「車の両輪」として位置付けて、事業を展開しております。コンシュ
ーマーヘルスケア事業においては、主力製品の「ヘパリーゼ群」、「コンドロイチン群」、「ウィズワ
ン群」をはじめ、OTC医薬品、医薬部外品、健康食品を幅広く販売し、生活者の皆様のセルフメディ
ケーションへの貢献に努めております。
当社の主力製品群である「ヘパリーゼ群」の今後の成長に欠かせない主原料の肝臓加水分解物の安定
調達と、日水製薬医薬品販売の医薬事業を傘下に収めることによるコンシューマーヘルスケア事業の事
業拡大を目的として、日水製薬の子会社である日水製薬医薬品販売の全株式を取得することといたしま
した。
(3) 企業結合日
2020年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
日水製薬医薬品販売株式会社
なお、2020年6月29日付で健創製薬株式会社に社名を変更しております。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2021年3月31日
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 3,300,000千円 |
| 取得原価 | 3,300,000千円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 4,000千円
5 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
11,948千円
(2) 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益
として処理し、金額的重要性が乏しいため「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,343,744千円 |
| 固定資産 | 1,364,804千円 |
| 資産合計 | 3,708,548千円 |
| 流動負債 | 367,916千円 |
| 固定負債 | 28,683千円 |
| 負債合計 | 396,599千円 |