有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(関係会社株式の減損)
1 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2 重要な会計上の見積りの内容に関する情報
非上場の子会社株式など時価を把握することが極めて困難と認められる株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を認識することになります。
関係会社株式のうち、Pharmaceutical Joint Stock Company of February 3rdに対する投資(1,893,359千円)については、取得価額と超過収益力を反映した実質価額を比較して評価損の認識の要否を検討しております。連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) のれんの減損」に記載のとおり、のれんの減損の認識は不要であると判定されました。その結果、同社の超過収益力は毀損しておらず、超過収益力を反映した実質価額については著しく低下していないと判断し評価損は計上しておりません。翌年度以降、同社の財政状態の悪化により超過収益力を反映した実質価額が著しく低下したときには評価損の認識が必要となる可能性があります。
(関係会社株式の減損)
1 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 科目名 | 当事業年度(千円) |
| 関係会社株式 | 24,372,201 |
2 重要な会計上の見積りの内容に関する情報
非上場の子会社株式など時価を把握することが極めて困難と認められる株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を認識することになります。
関係会社株式のうち、Pharmaceutical Joint Stock Company of February 3rdに対する投資(1,893,359千円)については、取得価額と超過収益力を反映した実質価額を比較して評価損の認識の要否を検討しております。連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) のれんの減損」に記載のとおり、のれんの減損の認識は不要であると判定されました。その結果、同社の超過収益力は毀損しておらず、超過収益力を反映した実質価額については著しく低下していないと判断し評価損は計上しておりません。翌年度以降、同社の財政状態の悪化により超過収益力を反映した実質価額が著しく低下したときには評価損の認識が必要となる可能性があります。