参天製薬(4536)ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 3億
- 2012年3月31日 +999.99%
- 58億100万
- 2013年3月31日 +2.33%
- 59億3600万
- 2014年3月31日 +6.08%
- 62億9700万
有報情報
- #1 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度において、製品に係る無形資産で3,841百万円の減損損失を計上しています。フックス角膜内皮ジストロフィを対象とするSTN1010904(一般名:シロリムス)及びマイボーム腺機能不全を対象とするSTN1010905(一般名:シロリムス)(以下、2つを総称して「STN10109」という。)の製品に係る無形資産について減損しています。STN10109は2008年にMacuSight, Inc.から導入した化合物であり、フックス角膜内皮ジストロフィ及びマイボーム腺機能不全のそれぞれについて第Ⅱ相臨床試験を実施していましたが、開発中止に伴い収益が見込めなくなったため、回収可能価額はゼロとし、帳簿価額全額を減損しています。回収可能価額は処分費用控除後の公正価値により測定しており、公正価値測定のヒエラルキーはレベル3です。2026/06/18 15:05
(3)のれんの減損テスト
Santenグループは当連結会計年度末において9,360百万円(前連結会計年度末は8,242百万円)ののれんを計上しています。当該のれんはSanten S.A.S.(フランス)の買収によって生じたものです。このSanten S.A.S.に係るのれんを資金生成単位グループである「全社グループ」に配分しています。 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 被取得企業における識別可能な資産及び負債は、原則として取得日の公正価値で測定しています。2026/06/18 15:05
取得対価は、企業結合で移転された対価、被取得企業の非支配持分の金額及び段階的に達成される企業結合の場合には、取得企業が以前に保有していた被取得企業の資本持分の公正価値の合計として測定し、この取得対価が、取得日における識別可能な資産及び負債の正味価額を上回る場合に、その超過額をのれんとして認識しています。被取得企業の識別可能な資産及び負債の正味価額が取得対価を上回る場合には、その超過額を取得日において純損益として認識しています。企業結合で移転された対価は、取得企業が移転した資産、取得企業に発生した被取得企業の旧所有者に対する負債及び取得企業が発行した資本持分の取得における公正価値の合計で計算を行っています。
企業結合に関連して発生する費用については、発生時に費用処理を行っています。