- 4536
- 2026/08/28
- 時価
- 5955億円
- PER 予
- 14.84倍
- 2010年以降
- 赤字-95.07倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.98倍
- 2010年以降
- 1.22-3.58倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.27%
- ROE 予
- 13.32%
- ROA 予
- 9.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/07 15:06
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2014/11/07 15:06
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 売上高 69,263 71,925 売上原価 27,160 26,593 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内医療用眼科薬市場は、消費税率引き上げに伴う需要の反動や薬価改定の影響があったものの、網膜疾患治療剤および抗アレルギー点眼剤の伸長等により、前年同期と比べ拡大しました。海外医療用眼科薬市場は、欧州・アジアで堅調に推移しました。国内一般用眼科薬市場は、前年同期と比べほぼ横ばいで推移しました。2014/11/07 15:06
このような市場環境の下、事業自体は堅調に推移したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は増収となりました。米メルク社の眼科製品の譲り受けに伴う無形固定資産の減価償却費の計上により、販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益および経常利益は減益となりました。なお、有形・無形固定資産減価償却費、長期前払費用償却費控除前の利益ベースでは、当第2四半期連結累計期間163億1千7百万円となり、前年同期161億2千1百万円に対し、増益となりました。四半期純利益は、前年同期に事業構造改善費用を計上しましたが、当第2四半期連結累計期間は特別損失の計上がないため、増益となりました。
[売上高]前第2四半期連結累計期間(百万円) 当第2四半期連結累計期間(百万円) 対前年同期増減率(%) 売上高 69,263 71,925 3.8 営業利益 14,457 13,194 △8.7