扶桑薬品工業(4538)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -1億8100万
- 2011年6月30日 -24.86%
- -2億2600万
- 2012年6月30日
- 6億9600万
個別
- 2013年6月30日
- 6億4100万
- 2014年6月30日 -80.81%
- 1億2300万
- 2015年6月30日 +86.18%
- 2億2900万
- 2016年6月30日 +25.33%
- 2億8700万
- 2017年6月30日 -33.1%
- 1億9200万
- 2018年6月30日 +22.4%
- 2億3500万
- 2019年6月30日 +74.47%
- 4億1000万
- 2020年6月30日 +75.85%
- 7億2100万
- 2021年6月30日 -24.13%
- 5億4700万
- 2022年6月30日 +2.19%
- 5億5900万
- 2023年6月30日 -14.31%
- 4億7900万
- 2024年6月30日 +31.94%
- 6億3200万
- 2025年6月30日 -26.9%
- 4億6200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリー等、人工透析関連製商品及び輸液等のより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。2023/08/09 14:26
その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により135億7百万円と前年同四半期と比べ11億40百万円(9.2%)の増加となりました。利益面では原資材価格の値上がりによる売上原価率の上昇等により、営業利益は5億89百万円と前年同四半期と比べ32百万円(5.2%)の減少、経常利益は6億58百万円と前年同四半期と比べ1億16百万円(15.0%)の減少、また、四半期純利益は4億79百万円と前年同四半期と比べ79百万円(14.2%)の減少となりました。
当社は人工腎臓用透析剤や輸液製剤といった基礎的な医薬品を多く取り扱い、安定供給への重大な責任を有していることから、地震等の自然災害やパンデミックとなった新型コロナウイルス感染症等、突発的に発生する事象に備えて、安定供給に支障を来たしかねない事象が判明した際には、直ちに緊急対策会議を開催し、優先してその解消に努める等の対策を常日頃より行っております。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/09 14:26
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 63円76銭 54円71銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 559 479 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 559 479 普通株式の期中平均株式数(千株) 8,771 8,770