扶桑薬品工業(4538)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -4億7400万
- 2010年12月31日
- 11億3600万
- 2011年12月31日 -81.78%
- 2億700万
- 2012年12月31日 +999.99%
- 45億800万
個別
- 2013年12月31日
- 17億1600万
- 2014年12月31日 -70.86%
- 5億
- 2015年12月31日 -38%
- 3億1000万
- 2016年12月31日 +210%
- 9億6100万
- 2017年12月31日 -1.87%
- 9億4300万
- 2018年12月31日 -7.42%
- 8億7300万
- 2019年12月31日 -17.98%
- 7億1600万
- 2020年12月31日 +133.24%
- 16億7000万
- 2021年12月31日 -10.48%
- 14億9500万
- 2022年12月31日 -0.13%
- 14億9300万
- 2023年12月31日 -17.82%
- 12億2700万
- 2024年12月31日 +95.76%
- 24億200万
- 2025年12月31日 -29.89%
- 16億8400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリー等、人工透析関連製商品及び輸液等のより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。2024/02/13 14:15
その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により428億30百万円と前年同四半期と比べ36億10百万円(9.2%)の増加となりました。利益面につきましては、原資材価格の高騰により売上原価率が上昇したことが影響し、営業利益は18億43百万円と前年同四半期と比べ1億22百万円(6.3%)の減少、経常利益は18億29百万円と前年同四半期と比べ2億31百万円(11.2%)の減少、また、四半期純利益は12億27百万円と前年同四半期と比べ2億66百万円(17.8%)の減少となりました。
当社は人工腎臓用透析剤や輸液製剤といった基礎的な医薬品を多く取り扱い、安定供給への重大な責任を有していることから、地震等の自然災害やパンデミックとなった新型コロナウイルス感染症等、突発的に発生する事象に備えて、安定供給に支障を来たしかねない事象が判明した際には、直ちに緊急対策会議を開催し、優先してその解消に努める等の対策を常日頃より行っております。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/13 14:15
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 170円30銭 141円92銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 1,493 1,227 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 1,493 1,227 普通株式の期中平均株式数(千株) 8,771 8,646