営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 7億4700万
- 2017年12月31日 +5.09%
- 7億8500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品および輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。2018/02/09 9:55
その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は人工腎臓用透析剤キンダリーの売上が伸長したものの生理食塩液など一部の製品の減収もあり、354億54百万円と前年同四半期と比べ7億47百万円(2.1%)の減収となりました。利益面では製造原価の低減に努めてまいりました結果、営業利益は7億85百万円と前年同四半期と比べ37百万円(5.1%)の増加、経常利益は8億9百万円と前年同四半期と比べ28百万円(3.6%)の増加となり、特別利益に保有不動産の固定資産売却益5億67百万円を計上いたしましたが、四半期純利益は9億43百万円と前年同四半期と比べ18百万円(1.9%)の減少となりました。
(2) 財政状態の分析