扶桑薬品工業(4538)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 4億900万
- 2010年12月31日 +372.62%
- 19億3300万
- 2011年12月31日 -67.1%
- 6億3600万
- 2012年12月31日 +423.43%
- 33億2900万
個別
- 2013年12月31日
- 26億3100万
- 2014年12月31日 -69.06%
- 8億1400万
- 2015年12月31日 -30.96%
- 5億6200万
- 2016年12月31日 +32.92%
- 7億4700万
- 2017年12月31日 +5.09%
- 7億8500万
- 2018年12月31日 +58.22%
- 12億4200万
- 2019年12月31日 -19.08%
- 10億500万
- 2020年12月31日 +135.52%
- 23億6700万
- 2021年12月31日 -18.46%
- 19億3000万
- 2022年12月31日 +1.81%
- 19億6500万
- 2023年12月31日 -6.21%
- 18億4300万
- 2024年12月31日 +97.12%
- 36億3300万
- 2025年12月31日 -34.85%
- 23億6700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリー等、人工透析関連製商品及び輸液等のより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。2024/02/13 14:15
その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により428億30百万円と前年同四半期と比べ36億10百万円(9.2%)の増加となりました。利益面につきましては、原資材価格の高騰により売上原価率が上昇したことが影響し、営業利益は18億43百万円と前年同四半期と比べ1億22百万円(6.3%)の減少、経常利益は18億29百万円と前年同四半期と比べ2億31百万円(11.2%)の減少、また、四半期純利益は12億27百万円と前年同四半期と比べ2億66百万円(17.8%)の減少となりました。
当社は人工腎臓用透析剤や輸液製剤といった基礎的な医薬品を多く取り扱い、安定供給への重大な責任を有していることから、地震等の自然災害やパンデミックとなった新型コロナウイルス感染症等、突発的に発生する事象に備えて、安定供給に支障を来たしかねない事象が判明した際には、直ちに緊急対策会議を開催し、優先してその解消に努める等の対策を常日頃より行っております。