扶桑薬品工業(4538)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- -4億3900万
- 2009年3月31日
- 2億9600万
- 2010年3月31日 +56.42%
- 4億6300万
- 2011年3月31日 +368.47%
- 21億6900万
- 2012年3月31日 -77.87%
- 4億8000万
- 2013年3月31日 +695%
- 38億1600万
- 2021年3月31日 -38.39%
- 23億5100万
個別
- 2008年3月31日
- -4億4000万
- 2009年3月31日
- 2億7000万
- 2010年3月31日 +68.15%
- 4億5400万
- 2011年3月31日 +372.91%
- 21億4700万
- 2012年3月31日 -78.62%
- 4億5900万
- 2013年3月31日 +729.19%
- 38億600万
- 2014年3月31日 -26.51%
- 27億9700万
- 2015年3月31日 -71.54%
- 7億9600万
- 2016年3月31日 -62.81%
- 2億9600万
- 2017年3月31日 +121.62%
- 6億5600万
- 2018年3月31日 +21.65%
- 7億9800万
- 2019年3月31日 +58.02%
- 12億6100万
- 2020年3月31日 -19.9%
- 10億1000万
- 2021年3月31日 +132.77%
- 23億5100万
- 2022年3月31日 -18.16%
- 19億2400万
- 2023年3月31日 +14.66%
- 22億600万
- 2024年3月31日 -10.97%
- 19億6400万
- 2025年3月31日 +110.34%
- 41億3100万
- 2026年3月31日 -36.12%
- 26億3900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリー等、人工透析関連製商品及び輸液等のより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。2026/06/23 15:00
その結果、当事業年度の業績につきましては、腎・透析関連の後発医薬品の販売促進等により、売上高は623億7百万円と前年同期と比べ17億44百万円(2.9%)の増加となりました。利益面につきましては、原材料費や人件費の上昇に伴う売上原価率の想定以上の上昇、DMX-200に関する研究開発活動の進捗に伴う研究開発費の増加等により、営業利益は26億39百万円と前年同期と比べ14億91百万円(36.1%)の減少、経常利益は23億49百万円と前年同期と比べ14億31百万円(37.9%)の減少、当期純利益は20億11百万円(前年同期は当期純損失32億88百万円)となりました。
なお、前年同期の当期純損失は、2025年5月27日の特許権侵害差止等請求訴訟(控訴審)の判決により、訴訟関連損失引当金繰入額87億44百万円を特別損失として計上したことによるものです。