営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 19億2400万
- 2023年3月31日 +14.66%
- 22億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品及び輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。2023/06/29 13:56
その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により510億15百万円と前期と比べ13億82百万円(2.8%)の増加となりました。利益面につきましては、売上高の増加により営業利益は22億6百万円と前期と比べ2億82百万円(14.7%)の増加、経常利益は22億15百万円と前期と比べ2億18百万円(11.0%)の増加、また、当期純利益は16億5百万円と前期と比べ1億22百万円(8.3%)の増加となりました。
当事業年度の総資産は、建物(純額)の減少等があったものの、現金及び預金や売掛金、商品及び製品、原材料及び貯蔵品、建設仮勘定の増加等により前事業年度末から31億31百万円(4.5%)増加し、724億66百万円となりました。