営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 6億5600万
- 2018年3月31日 +21.65%
- 7億9800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品および輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。2018/06/26 14:41
その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は人工腎臓用透析剤キンダリーの売上が伸長したものの生理食塩液など一部の製品の減収もあり、459億円と前年同期と比べ8億81百万円(1.9%)の減収となりました。利益面では製造原価の低減に努めてまいりました結果、営業利益は7億98百万円と前年同期と比べ1億42百万円(21.7%)の増加、経常利益は8億32百万円と前年同期と比べ1億90百万円(29.7%)の増加、特別利益に保有不動産の固定資産売却益5億67百万円を計上したことにより、当期純利益は9億70百万円と前年同期と比べ1億8百万円(12.6%)の増加となりました。
当事業年度末の総資産は、建物や機械及び装置の減少等があったものの、現金及び預金や売掛金、建設仮勘定の増加等により前事業年度末から14億円(2.0%)増加し、701億88百万円となりました。