営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 23億6700万
- 2021年12月31日 -18.46%
- 19億3000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/02/10 9:21
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は6億67百万円減少し、売上原価は6億63百万円減少したことにより、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ3百万円減少しております。
また、利益剰余金の当期首残高は40百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品及び輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。2022/02/10 9:21
その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は382億71百万円と前年同四半期と比べ59百万円(0.2%)の増加となりました。利益面では薬価改定などによる売上原価率の上昇などにより、営業利益は19億30百万円と前年同四半期と比べ4億37百万円(18.5%)の減少、経常利益は20億6百万円と前年同四半期と比べ3億2百万円(13.1%)の減少、また、四半期純利益は14億95百万円と前年同四半期と比べ1億75百万円(10.5%)の減少となりました。
当社の経営成績に重要な影響を与える要因として、製薬業界は、技術の進歩が急速であるという特性に加え、業界内はもとより、海外企業との激しい市場競争下にあり、当社医薬品事業の主力製品である人工腎臓用透析剤も厳しい市場競争下にあります。