営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 8億1400万
- 2015年12月31日 -30.96%
- 5億6200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この変更は、当事業年度における茨城工場及び城東工場における大型設備の新設を契機として、保有する有形固定資産の使用実態を調査・検討した結果、生産設備全般につき耐用年数にわたり長期安定的に稼働しており、また将来も同様の状況が見込まれることから、期間損益計算をより適正に行うためには使用期間にわたって均等に原価配分を行うことが適切であると判断し定額法を採用したものです。2016/02/09 9:27
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期累計期間の減価償却費は2億35百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ2億26百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社は、輸液などの基礎的医薬品の安定供給に努めるとともに、業績の確保に向け、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品のより強固な浸透を図るとともに排尿障害改善剤「ナフトピジルOD錠」やカルニチン欠乏症改善剤「レボカルニチン塩化物錠」などの後発医薬品の発売を開始するなど販売促進に邁進してまいりました。2016/02/09 9:27
しかしながら、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は353億25百万円と前年同四半期と比べ9億31百万円(2.6%)の減少となりました。また、利益面では売上高の減少により、営業利益は5億62百万円と前年同四半期と比べ2億52百万円(31.0%)の減少、経常利益は5億1百万円と前年同四半期と比べ2億22百万円(30.8%)の減少、四半期純利益は3億10百万円と前年同四半期と比べ1億89百万円(37.8%)の減少となりました。
(2) 財政状態の分析