有報情報
- #1 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2 大株主とは、当社事業年度末において、自己または他人の名義をもって議決権ベースで5%以上を保有する株主をいう。2021/06/29 13:08
3 主要な取引先とは、当社の取引先であって、その年間取引金額が当社の売上高または相手方の連結総売上高の2%を超えるものをいう。
4 主要な借入先とは、当社が借入れを行っている金融機関であって、その総借入金残高が事業年度末において当社の総資産の5%を超える金融機関をいう。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品及び輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。2021/06/29 13:08
その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により492億51百万円と前年同期と比べ23億49百万円(5.0%)の増加となりました。利益面では売上高の増加及び売上原価率の改善により、営業利益は23億51百万円と前年同期と比べ13億40百万円(132.6%)の増加、経常利益は22億27百万円と前年同期と比べ11億60百万円(108.8%)の増加、また、当期純利益は16億7百万円と前年同期と比べ8億99百万円(127.3%)の増加となりました。
当事業年度の総資産は、機械及び装置の減少等があったものの、売掛金(純額)や商品及び製品の増加等により前事業年度末から7億22百万円(1.0%)増加し、698億76百万円となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2021/06/29 13:08
当事業年度より、損益計算書の一覧性及び明瞭性を高めるため、前事業年度において、独立掲記しておりました「売上高」の「製品売上高」35,296百万円、「商品売上高」11,442百万円は、「医薬品部門売上高」46,739百万円として組替えております。
また、前事業年度において、独立掲記しておりました「売上原価」の「商品及び製品期首たな卸高」9,063百万円、「当期商品及び製品仕入高」17,031百万円、「当期製品製造原価」16,159百万円、「商品及び製品期末たな卸高」8,218百万円、「他勘定振替高」27百万円は、「医薬品部門売上原価」34,008百万円として組替えるとともに、当該内訳を「医薬品部門売上原価明細書」として添付しております。 - #4 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- 当社では、大阪市その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。2021/06/29 13:08
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は71百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は35百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。