営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- 9億6700万
- 2021年6月30日 -36.71%
- 6億1200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/08/11 13:51
この結果、当第1四半期累計計期間の売上高は2億27百万円減少し、売上原価は2億25百万円減少したことにより、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ1百万円減少しております。
また、利益剰余金の当期首残高は40百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品及び輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。2021/08/11 13:51
その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により125億99百万円と前年同四半期と比べ1億69百万円(1.4%)の増加となりました。利益面では薬価改定などによる売上原価率の上昇などにより、営業利益は6億12百万円と前年同四半期と比べ3億55百万円(36.7%)の減少、経常利益は7億80百万円と前年同四半期と比べ2億29百万円(22.7%)の減少、また、四半期純利益は5億47百万円と前年同四半期と比べ1億73百万円(24.1%)の減少となりました。
当社の経営成績に重要な影響を与える要因として、製薬業界は、技術の進歩が急速であるという特性に加え、業界内はもとより、海外企業との激しい市場競争下にあり、当社医薬品事業の主力製品である人工腎臓用透析剤も厳しい市場競争下にあります。