有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/06/23 15:00
中間会計期間 当事業年度 売上高 (百万円) 31,229 62,307 税引前中間(当期)純利益 (百万円) 1,102 2,438 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/06/23 15:00
(注) 「その他」の区分は、医療用医薬品の製造受託関係等やコ・プロモーション契約に係る報酬(前事業年度2,562百万円、当事業年度2,709百万円)、不動産の賃貸に関する収入(前事業年度115百万円、当事業年度99百万円)であります。(単位:百万円) その他 2,678 2,808 売上高 60,563 62,307
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #3 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2 大株主とは、当社事業年度末において、自己または他人の名義をもって議決権ベースで5%以上を保有する株主をいう。2026/06/23 15:00
3 主要な取引先とは、当社の取引先であって、その年間取引金額が当社の売上高または相手方の連結総売上高の2%を超えるものをいう。
4 主要な借入先とは、当社が借入れを行っている金融機関であって、その総借入金残高が事業年度末において当社の総資産の5%を超える金融機関をいう。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②目標とする経営指標2026/06/23 15:00
当社は、健全性、収益性、効率性、成長性などを総合的に勘案し、持続的かつ安定的な企業価値の向上を重視しております。中期経営方針「FUSOビジョン2030 Next Stage」において、2030年度の経営目標として「売上高700億円」「ROE8%超」と掲げております。
ROEの向上につきましては、中期経営方針「FUSOビジョン2030 Next Stage」で掲げている諸施策を実行してまいります。保有固定資産や政策保有株式の縮減により資本効率を高めつつ、研究開発に2030年度までに160億円以上、生産性の向上に2030年度までに240億円以上の成長投資を通じて収益性を高めるという、明確なキャピタルアロケーションを実行してまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリー等、人工透析関連製商品及び輸液等のより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。2026/06/23 15:00
その結果、当事業年度の業績につきましては、腎・透析関連の後発医薬品の販売促進等により、売上高は623億7百万円と前年同期と比べ17億44百万円(2.9%)の増加となりました。利益面につきましては、原材料費や人件費の上昇に伴う売上原価率の想定以上の上昇、DMX-200に関する研究開発活動の進捗に伴う研究開発費の増加等により、営業利益は26億39百万円と前年同期と比べ14億91百万円(36.1%)の減少、経常利益は23億49百万円と前年同期と比べ14億31百万円(37.9%)の減少、当期純利益は20億11百万円(前年同期は当期純損失32億88百万円)となりました。
なお、前年同期の当期純損失は、2025年5月27日の特許権侵害差止等請求訴訟(控訴審)の判決により、訴訟関連損失引当金繰入額87億44百万円を特別損失として計上したことによるものです。 - #6 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- 当社では、大阪市その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。2026/06/23 15:00
2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△27百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2026年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は47百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。