有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)ライセンス契約
(2)財務上の特約が付されている金銭消費貸借契約
(注)1 担保の内容は、以下の通りです。
土地及び建物等
2 財務上の特約の内容は、以下のとおりです。
2023年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の50%に相当する金額以上に維持すること。
3 財務上の特約の内容は、以下のとおりです。
① 2024年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
② 2024年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における報告書等の単体の損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。
4 2026年3月31日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする総額134億円のシンジケートローン契約を締結しております。
なお、弁済期限は2039年2月28日であり、借入金の期末残高及び担保の設定はありません。
当該契約についての財務上の特約の内容は、以下のとおりです。
① 2025年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
② 2025年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。
| 相手先の名称 | 相手先の所在地 | 契約内容 | 対価の支払 |
| Dimerix Limited | オーストラリア | 日本国内における巣状分節性糸球体硬化症(focal segmental glomerulosclerosis : FSGS)の治療薬候補化合物の独占的な開発権及び販売権に関するライセンス契約 | 契約一時金 マイルストーン支出等 |
(2)財務上の特約が付されている金銭消費貸借契約
| 契約締結日 | 借入先 | 借入金残高 (百万円) | 弁済期限 | 担保の有無 | 財務上の 特約 |
| 2023年1月11日 | シンジケートローン 金融機関4社 | 2,088 | 2031年1月30日 | 有 (注)1 | (注)2 |
| 2024年5月13日 | シンジケートローン 金融機関8社 | 18,000 | 2027年5月31日 | 無 | (注)3 |
(注)1 担保の内容は、以下の通りです。
土地及び建物等
2 財務上の特約の内容は、以下のとおりです。
2023年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の50%に相当する金額以上に維持すること。
3 財務上の特約の内容は、以下のとおりです。
① 2024年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
② 2024年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における報告書等の単体の損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。
4 2026年3月31日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする総額134億円のシンジケートローン契約を締結しております。
なお、弁済期限は2039年2月28日であり、借入金の期末残高及び担保の設定はありません。
当該契約についての財務上の特約の内容は、以下のとおりです。
① 2025年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
② 2025年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。