有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(注) 上記の金額は、収益性低下による簿価切下額(前事業年度469百万円、当事業年度415百万円)、収益性低下等による評価損の金額(前事業年度159百万円、当事業年度86百万円)及び滞留評価による評価損の金額(前事業年度94百万円、当事業年度37百万円)を控除した金額であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の棚卸資産の評価は、各在庫品目について滞留により破棄することが見込まれる数量を算出し、該当数量分の正味売却価額を零として評価損の金額を算出した上で、収益性の低下に基づき簿価を切り下げております。その際、当事業年度の販売数量に関する趨勢を踏まえた各在庫品目の将来の販売予測数量を重要な仮定として用いております。当該仮定として用いた販売数量に関する趨勢が変動した場合には、翌事業年度以降の医薬品部門売上原価に追加の評価損を計上する可能性があります。
棚卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 商品及び製品 | 12,642 | 13,525 |
| 仕掛品 | 43 | 75 |
| 原材料及び貯蔵品 | 2,256 | 2,082 |
(注) 上記の金額は、収益性低下による簿価切下額(前事業年度469百万円、当事業年度415百万円)、収益性低下等による評価損の金額(前事業年度159百万円、当事業年度86百万円)及び滞留評価による評価損の金額(前事業年度94百万円、当事業年度37百万円)を控除した金額であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の棚卸資産の評価は、各在庫品目について滞留により破棄することが見込まれる数量を算出し、該当数量分の正味売却価額を零として評価損の金額を算出した上で、収益性の低下に基づき簿価を切り下げております。その際、当事業年度の販売数量に関する趨勢を踏まえた各在庫品目の将来の販売予測数量を重要な仮定として用いております。当該仮定として用いた販売数量に関する趨勢が変動した場合には、翌事業年度以降の医薬品部門売上原価に追加の評価損を計上する可能性があります。