有価証券報告書-第88期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
(重要な契約の締結)
当社は、2020年5月12日開催の取締役会において、当社とマイランEPD合同会社(以下、「マイランEPD」)は、マイランEPDが製造販売承認を有しているマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド®」(一般名:クラリスロマイシン)について、当社へ日本における販売移管、商標権使用許諾及び製造販売承認を承継する基本契約を締結することを決議し、同日付けで締結しました。
1. 製造販売承認承継の理由
当社グループは、2000年より「ジェネリック医薬品事業」、「ウラリットを核にした高尿酸血症領域」及び「自社開発創薬」という時間軸の異なる「3つのミッション」を経営戦略の中心に据え事業を展開しています。国内の業界を取り巻く環境が目まぐるしく変わる中で、2015年より「海外市場への展開」強化を「プラス1」の戦略として追加しました。現在の収益の柱であるジェネリック医薬品に加えて、自社開発創薬では探索研究にフォーカスした「ベンチャー型創薬研究」による画期的な新薬開発と既存薬のドラッグ・リポジショニングに取り組んでおり、近年では新薬開発において複数の有望な候補化合物を見出すことに成功しています。
2. 相手先の名称
3. 契約の日程
4. 販売移管及び製造販売承認承継の内容
イ 販売移管及び承継対象製品
ロ 承継価額及び決済方法
承継対象製品の承継対価については両社協議の結果、非開示とさせていただきます。
5. 営業活動等へ及ぼす重要な影響
当該影響額は現在算定中であります。
(重要な契約の締結)
当社は、2020年5月12日開催の取締役会において、当社とマイランEPD合同会社(以下、「マイランEPD」)は、マイランEPDが製造販売承認を有しているマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド®」(一般名:クラリスロマイシン)について、当社へ日本における販売移管、商標権使用許諾及び製造販売承認を承継する基本契約を締結することを決議し、同日付けで締結しました。
1. 製造販売承認承継の理由
当社グループは、2000年より「ジェネリック医薬品事業」、「ウラリットを核にした高尿酸血症領域」及び「自社開発創薬」という時間軸の異なる「3つのミッション」を経営戦略の中心に据え事業を展開しています。国内の業界を取り巻く環境が目まぐるしく変わる中で、2015年より「海外市場への展開」強化を「プラス1」の戦略として追加しました。現在の収益の柱であるジェネリック医薬品に加えて、自社開発創薬では探索研究にフォーカスした「ベンチャー型創薬研究」による画期的な新薬開発と既存薬のドラッグ・リポジショニングに取り組んでおり、近年では新薬開発において複数の有望な候補化合物を見出すことに成功しています。
2. 相手先の名称
| (1) 名称 | マイランEPD合同会社 | |
| (2) 本社所在地 | 東京都港区虎ノ門五丁目11番2号 オランダヒルズ森タワー | |
| (3) 代表者の 役職・氏名 | 業務執行社員 マイラン・ルクセンブルク・セブン・サール 職務執行者 本田 明彦 | |
3. 契約の日程
| 取締役会決議日 | 2020年5月12日 |
| 資産譲渡契約締結日 | 2020年5月12日 |
| 資産譲渡(独占的販売権の付与による販売移管)実行日 | 2020年7月1日 |
| 資産譲渡(製造販売承認の承継) 実行日 | 厚生労働省などへの必要な手続きを経て実施予定 |
4. 販売移管及び製造販売承認承継の内容
イ 販売移管及び承継対象製品
| 薬効分類(製品タイトル) | 製品名 |
| 抗生物質製剤 (マクロライド系抗生物質製剤) | クラリシッド®錠200mg クラリシッド®錠50mg小児用 クラリシッド®・ドライシロップ10%小児用 |
ロ 承継価額及び決済方法
承継対象製品の承継対価については両社協議の結果、非開示とさせていただきます。
5. 営業活動等へ及ぼす重要な影響
当該影響額は現在算定中であります。