営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 31億9266万
- 2019年3月31日 -0.19%
- 31億8660万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 業績連動報酬に係る指標の目標(2018年5月発表133期業績予想)2019/06/26 12:34
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数売上高 11,025百万円 営業利益 3,270百万円 経常利益 3,280百万円
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期におけるわが国経済は、政府による経済政策等により、企業収益や雇用情勢には改善が見られるものの、依然として景気は先行き不透明な状況が続いております。 医薬品業界では、厳しい社会保障財政を背景とした薬価制度の改革が進むなかで、経営環境は昨年に引き続き厳しくなっており、製薬各社は新薬開発戦略の変更や、人員削減などの動きを加速させております。2019/06/26 12:34
このような市場環境のなか、当社における一般用製品では、「腸内フローラ」をはじめとした生活者の健康意識の高まりや、ニーズの変化に対応した積極的な情報発信を行った結果、主力製品の「新ビオフェルミンS」が前期比6.6%増、新製品の「ぽっこり整腸チュアブル」の新発売が売上に寄与し、一般用製品全体では売上高77億2千7百万円(前期比8.8%増)となりました。 医療用医薬品では基幹病院を中心に情報提供活動を実施した結果、主力の「ビオフェルミン錠剤」が前期比7.9%増と全体を牽引し、医療用医薬品全体では35億1千8百万円(前期比0.2%増)となりました。 その結果、売上高は115億4千2百万円(前期比6.1%増)、営業利益は31億8千6百万円(前期比0.2%減)、経常利益が32億7千3百万円(前期比5.3%増)、当期純利益は23億5百万円(前期比4.3%増)となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。