営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 46億2200万
- 2021年3月31日 +43.05%
- 66億1200万
個別
- 2020年3月31日
- 46億2000万
- 2021年3月31日 +44.46%
- 66億7400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ロ)業績連動報酬2021/06/23 10:00
業績連動報酬は常勤の取締役・執行役に対して支給し、毎期の持続的な業績改善へのインセンティブとして、当事業年度の連結売上高・連結営業利益の目標達成度及び前年度からの改善度、並びに当社が重視する経営指標であるROEを評価指標として、総額を決定いたします。さらに、執行役に対しては、持続的成長を実現するための事業基盤の再構築への取り組みなど、財務的な業績数値では測ることができない戦略目標の達成度を評価基準に加えるため、個人別に設定した担当職務の目標達成度を評価し、支給します。2020年3月期及び2021年3月期の評価指標の目標及び実績は以下のとおりであります。
(注)2020年1月28日付で中期経営計画数値目標を見直しておりますが、2020年3月期の業績評価は当初数値目標を基準とすることから、見直し前の数値目標を記載しております。また、2021年3月期の業績評価は2020年10月26日付で公表した数値目標を記載しております。評価指標 2020年3月期 2021年3月期 目標(注) 実績 目標(注) 実績 連結売上高(百万円) 35,900 36,585 34,100 38,667 連結営業利益(百万円) 3,600 4,622 4,100 6,612 ROE(%) - 9.9 - 12.9 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/23 10:00
中期経営計画におきまして、2022年3月期を最終年度として、売上高38,700百万円(海外向け売上高9,460百万円)、営業利益5,320百万円(営業利益率13.7%)、ROE10%の達成を目指しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大による経営環境の変化と業績への影響度予測を踏まえて、事業計画を見直しております。
2022年3月期の業績見通しについては、当初の予想を引き上げて、売上高40,400百万円(海外向け売上高9,090百万円)、営業利益6,370百万円(営業利益率15.8%)、ROE11.5%を見込んでおります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外向け売上高につきましては、遺伝子検査(LAMP法)試薬及び尿検査用試薬が増加しましたが、便潜血検査用試薬・装置が各国スクリーニングプログラムの再開により需要は回復傾向にあるものの通期では減少したことにより、6,895百万円(同2.1%減)となりました。2021/06/23 10:00
利益面では、新型コロナウイルス検出試薬を中心に利益が大幅に増加し、営業利益は6,612百万円(同43.0%増)、経常利益は6,808百万円(同44.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,044百万円(同42.5%増)となりました。
当連結会計年度末の財政状態は以下のとおりであります。