営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 10億1600万
- 2021年6月30日 +155.12%
- 25億9200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/06 10:00
この結果、従前の会計処理と比較して、当第1四半期連結累計期間の売上高は130百万円、売上原価は54百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ75百万円減少しております。また、売掛金は887百万円減少し、棚卸資産は107百万円、有償支給取引に係る負債により流動負債その他は49百万円それぞれ増加しております。さらに、利益剰余金の当期首残高は523百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬・装置が大きく伸び、2,339百万円(同46.5%増)となりました。2021/08/06 10:00
利益面では、各種検診の中断や外来患者数減少の影響を受けて減収となった前年同期と比較して、便潜血検査用試薬及び新型コロナウイルス検出試薬を中心に増収となったことにより利益が大幅に増加し、営業利益は2,592百万円(同155.1%増)、経常利益は2,633百万円(同155.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,974百万円(同158.4%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。)等を当第1四半期連結会計期間の期首より適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載しております。