営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 83億8700万
- 2023年3月31日 -11.09%
- 74億5700万
個別
- 2022年3月31日
- 84億4600万
- 2023年3月31日 -11.03%
- 75億1400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ロ) 業績連動報酬2023/06/28 10:00
業績連動報酬は常勤の取締役・執行役に対して支給し、毎期の持続的な業績改善へのインセンティブとして、当事業年度の連結売上高・連結営業利益の目標達成度及び前年度からの改善度、並びに当社が重視する経営指標であるROEを評価指標として、総額を決定いたします。さらに、執行役に対しては、持続的成長を実現するための事業基盤の再構築への取り組みなど、財務的な業績数値では測ることができない戦略目標の達成度を評価基準に加えるため、個人別に設定した担当職務の目標達成度を評価し、支給します。2022年3月期及び2023年3月期の評価指標の目標及び実績は以下のとおりであります。
ハ) 株式報酬型ストックオプション評価指標 2022年3月期 2023年3月期 目標 実績 目標 実績 連結売上高(百万円) 40,400 42,996 40,000 43,271 連結営業利益(百万円) 6,370 8,387 4,540 7,457 ROE(%) 11.5 14.3 7.8 12.1 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2023/06/28 10:00
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、中期経営計画において2025年3月期を最終年度として、売上高43,500百万円(海外向け売上高11,230百万円)、営業利益6,250百万円(営業利益率14.4%)、ROE9.2%を達成することを目指しております。
(4) 経営環境 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品の種類別区分ごとの売上高では、微生物検査用試薬は、新型コロナウイルス感染症以外の検査が回復傾向にあり、3,938百万円(同0.3%増)となりました。尿検査用試薬は、海外向け尿試験紙の売上が大きく伸長し、4,143百万円(同9.5%増)となりました。免疫血清検査用試薬は、国内で便潜血検査用試薬及び東ソー株式会社から導入・販売しているAIA関連試薬の販売が増加したものの海外向け便潜血検査用試薬の売上が減少し、20,717百万円(同0.6%増)となりました。生化学検査用試薬は590百万円(同1.4%減)、器具・食品環境関連培地は2,165百万円(同3.9%減)となりました。その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬の減少によって、11,716百万円(同1.1%減)となりました。2023/06/28 10:00
海外向け売上高は、尿検査用試薬が増加した一方で、便潜血検査用試薬の売上がスクリーニングプログラム再開に備えた在庫増とその後の在庫調整により、8,797百万円(同0.8%減)となりました。 利益面では、営業利益は7,457百万円(同11.1%減)、経常利益は7,568百万円(同11.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,736百万円(同7.8%減)となりました。
当連結会計年度末の財政状態は以下のとおりであります。