当中間連結会計期間の売上高は、海外向けの便潜血検査用試薬及び機器の売上増加により、20,430百万円(前年同期比3.6%増)となりました。製品の種類別区分ごとの売上高では、微生物検査用試薬は2,148百万円(同2.1%減)となりました。尿検査用試薬は、国内・海外向けの尿試験紙の売上が好調なことにより、2,362百万円(同3.0%増)となりました。免疫血清検査用試薬は、主に海外向けの便潜血検査用試薬が増加し、11,745百万円(同2.3%増)となりました。生化学検査用試薬は300百万円(同1.6%増)、器具・食品環境関連培地は949百万円(同5.2%減)となりました。その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、海外向けの便潜血検査用機器の売上増加により2,924百万円(同18.8%増)となりました。なお、海外向け売上高は、5,449百万円(同11.3%増)となりました。
利益面では、営業利益は1,729百万円(同10.4%増)、経常利益は1,730百万円(同1.9%増)、連結子会社の持分譲渡による特別利益の計上により、親会社株主に帰属する中間純利益は2,979百万円(同127.5%増)となりました。
当中間連結会計期間末の財政状態は以下のとおりであります。
2025/11/11 10:00