有価証券報告書-第81期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度において解体を決定した遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(106百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物103百万円、構築物2百万円であります。
なお、遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、解体を予定していることから零としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 千葉県東金市 | 遊休資産 | 建物及び構築物 |
当連結会計年度において解体を決定した遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(106百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物103百万円、構築物2百万円であります。
なお、遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、解体を予定していることから零としております。