有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)戦略
当社グループの中期経営計画における人財戦略は、以下のとおりです。
当社グループの未来は従業員が創り、従業員の可能性を広げることが会社の成長と社会への貢献に繋がるものと考えています。本方針のもと、当社グループは、「人を活かした活力ある企業」を目指し、あらゆる多様性を尊重し、多様性を受け入れ合える組織風土を育むとともに、従業員の安全と健康に十分配慮し、従業員が付加価値の高い業務に集中できる環境を整え、全ての従業員が活躍を実感し、新たなイノベーションを創出する人財を育成します。
■人事制度
役割・専門性をより重視した賃金制度、従業員のチャレンジ志向を高める評価制度へ移行し、従業員のやりがい・働きがいを追求します。
また、オフィス勤務と在宅勤務を組み合わせたハイブリッドな働き方、ライフスタイルに合わせたコアタイムなしのスーパーフレックスタイムの推進により、ワークライフバランスを実現しつつ、労働生産性を高めます。
■人財確保
当社では社員の5%にあたる人財を毎年採用しています。
・新卒採用
学生の経験や専門性などのバックグラウンドを踏まえた、職種別採用を継続します。また、本人の希望や職務適性を踏まえた入社後の職種間異動により、多様なキャリアデザインに対応します。
・キャリア採用
「EIKEN ROAD MAP 2030」を実現するための事業戦略の推進に必要な専門人財の採用・登用をさらに強化します。
また、人財確保にあたり、新しく栄研化学の一員となった人財が当社の風土や文化に溶け込み、早期にチームの一員として能力を発揮するためには、職場でのサポートや環境の整備が重要なテーマの一つと考え、オンボーディングの見直しを進めてまいります。
■人財マネジメント
女性活躍の推進をはじめ、多様な人財が活躍できる風土醸成を目指し、従業員に対するキャリア意識の醸成とキャリアデザインの支援(ワークスタイルの改革、成長機会の提供など)、リーダー層・上級職層に向けて多様な部下を育成するための施策へ継続的に取り組みます。また、従業員の能力、経験、パーソナリティを見える化したHRデータベースを整備し、幹部候補人財のモニタリングや適材適所の人財配置、重要ポジションのサクセッションプランの策定に活用します。
■人財育成
事業環境が大きく変化する中、社会へ貢献する企業として在り続けるために、当社は能力開発ビジョン(目指す人財像)および人財要件モデルを設定し、新入社員からグローバルに活躍するリーダーになるまでをサポートする人財育成システムを設けています。また、従業員の自発的・自律的な学びをより促すため、次世代経営層の育成および中堅~上級職層の学び直しの観点から、「いつでも」、「どこでも」学ぶことができる機会を提供し、人的資本への投資を充実させることで、会社の成長に繋げてまいります。
当社グループの中期経営計画における人財戦略は、以下のとおりです。
当社グループの未来は従業員が創り、従業員の可能性を広げることが会社の成長と社会への貢献に繋がるものと考えています。本方針のもと、当社グループは、「人を活かした活力ある企業」を目指し、あらゆる多様性を尊重し、多様性を受け入れ合える組織風土を育むとともに、従業員の安全と健康に十分配慮し、従業員が付加価値の高い業務に集中できる環境を整え、全ての従業員が活躍を実感し、新たなイノベーションを創出する人財を育成します。
■人事制度
役割・専門性をより重視した賃金制度、従業員のチャレンジ志向を高める評価制度へ移行し、従業員のやりがい・働きがいを追求します。
また、オフィス勤務と在宅勤務を組み合わせたハイブリッドな働き方、ライフスタイルに合わせたコアタイムなしのスーパーフレックスタイムの推進により、ワークライフバランスを実現しつつ、労働生産性を高めます。
■人財確保
当社では社員の5%にあたる人財を毎年採用しています。
・新卒採用
学生の経験や専門性などのバックグラウンドを踏まえた、職種別採用を継続します。また、本人の希望や職務適性を踏まえた入社後の職種間異動により、多様なキャリアデザインに対応します。
・キャリア採用
「EIKEN ROAD MAP 2030」を実現するための事業戦略の推進に必要な専門人財の採用・登用をさらに強化します。
また、人財確保にあたり、新しく栄研化学の一員となった人財が当社の風土や文化に溶け込み、早期にチームの一員として能力を発揮するためには、職場でのサポートや環境の整備が重要なテーマの一つと考え、オンボーディングの見直しを進めてまいります。
■人財マネジメント
女性活躍の推進をはじめ、多様な人財が活躍できる風土醸成を目指し、従業員に対するキャリア意識の醸成とキャリアデザインの支援(ワークスタイルの改革、成長機会の提供など)、リーダー層・上級職層に向けて多様な部下を育成するための施策へ継続的に取り組みます。また、従業員の能力、経験、パーソナリティを見える化したHRデータベースを整備し、幹部候補人財のモニタリングや適材適所の人財配置、重要ポジションのサクセッションプランの策定に活用します。
■人財育成
事業環境が大きく変化する中、社会へ貢献する企業として在り続けるために、当社は能力開発ビジョン(目指す人財像)および人財要件モデルを設定し、新入社員からグローバルに活躍するリーダーになるまでをサポートする人財育成システムを設けています。また、従業員の自発的・自律的な学びをより促すため、次世代経営層の育成および中堅~上級職層の学び直しの観点から、「いつでも」、「どこでも」学ぶことができる機会を提供し、人的資本への投資を充実させることで、会社の成長に繋げてまいります。