キッセイ薬品工業(4547)の資産の部 - 情報サービスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 59億3800万
- 2020年3月31日 +9.72%
- 65億1500万
- 2021年3月31日 +32.06%
- 86億400万
- 2022年3月31日 -0.64%
- 85億4900万
- 2023年3月31日 +6.5%
- 91億500万
- 2024年3月31日 +21.5%
- 110億6300万
- 2025年3月31日 -3.75%
- 106億4800万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 再生可能エネルギーの導入事業所は以下のとおりです。2025/06/24 13:00
(注)上記各事業所については、「第3 設備の状況 2 主要な設備の状況」をご参照ください。セグメントの名称 事業所 医薬品事業 本社、松本工場、中央研究所、製剤研究所、第二研究所、上越化学研究所、塩尻工場、ヘルスケア事業センター、東北支店(仙台市)、東海北陸支店(名古屋市) 情報サービス事業 本社 物品販売事業 製麺所(塩尻市)(2025年6月導入) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法2025/06/24 13:00
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しています。
(6) 重要な収益及び費用の計上基準 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、情報サービス事業及び建設・施設メンテナンス事業における顧客との工事契約等について期末日時点で完了しているが未請求の工事等に係る対価に対する連結子会社の権利に関するものです。契約資産は、対価に対する連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該工事等に関する対価は、工事契約等に従い、工事等の完成時点に請求し、おおむね1ヶ月以内に受領しています。2025/06/24 13:00
契約負債は、医薬品事業における技術導出契約に基づく契約一時金及びマイルストン収入等の対価並びに情報サービス事業及び建設・施設メンテナンス事業における顧客との工事契約等に基づく履行義務に対する対価のうち、契約条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものです。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/24 13:00
(注) 従業員数は就業人員であり、パート及び嘱託職員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(名) 物品販売事業 39 (16) 情報サービス事業 364 (33) 建設・施設メンテナンス事業 74 (17)
(2) 提出会社の状況 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかに回復の動きが見られる一方で、不安定な世界情勢に加え円安基調の継続や物価高騰の影響などにより、先行き不透明な状況で推移しました。2025/06/24 13:00
医薬品業界においては、2024年4月に薬価改定が実施され、ドラッグラグ・ロスの解消やイノベーションの評価・促進に重きを置いた制度改革に加え、不採算品再算定の対象品目の増加といった薬価の下支えなどが行われたものの、2025年4月には前回に続いて薬価の中間年改定が実施されるなど、薬剤費全体の伸びは依然として抑制傾向にあり、引き続き厳しい経営環境のもとに推移しています。また、情報サービス業界、建設・施設メンテナンス業界、物品販売業界においては、ICT需要や設備投資意欲に継続して堅調さが窺えるものの、足元の景気は個人消費を中心に力強さに欠け、依然として厳しい競争環境下にありました。
このような状況下、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。