当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 50億1900万
- 2014年3月31日 +81.17%
- 90億9300万
個別
- 2013年3月31日
- 47億200万
- 2014年3月31日 +85.64%
- 87億2900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 13:15
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 47.15 26.29 95.88 7.35 - #2 業績等の概要
- このような状況下、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。2014/06/27 13:15
医薬品事業の売上高は、610億9千万円(前連結会計年度比12.6%増)となりました。前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ®錠」、腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS注JCR」、糖尿病治療薬「グルベス®配合錠」をはじめとする新製品の育成に注力するとともに、既存の製商品につきましても積極的な医薬情報活動を推進いたしましたほか、研究開発テーマの導出に係る契約金などの技術料売上ならびに国内販売提携先への供給額が増加いたしましたことなどにより増収となりました。なお、速効型インスリン分泌促進薬「グルファスト®錠」につきましては、昨年9月に2型糖尿病を効能・効果とした一部変更承認を取得し、本効能・効果に関わる医薬情報活動を展開いたしております。また、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬シロドシン(一般名、日本製品名ユリーフ)の北米・中南米における技術導出先でありますアクタビス社(アメリカ)及び欧州・中東・アフリカなどにおける技術導出先でありますレコルダッチ社(イタリア)では、当連結会計年度におきましても引き続きそれぞれの許諾地域内において製品育成ならびに発売に向けた準備を進めておりますほか、他の技術導出先各社におきましても製品育成が図られております。前連結会計年度自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 増減率(%) 経常利益(百万円) 8,849 13,541 53.0 当期純利益(百万円) 5,019 9,093 81.1
その他の事業の売上高は、93億9百万円(前連結会計年度同期比12.7%増)となり、情報サービス業、物品販売業、建設請負業それぞれにおきまして増収となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 13:15
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条に定める製造原価明細書については、同条第2項ただし書きにより、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益では、主に医薬品事業において投資有価証券評価損が減少したことにより前連結会計年度に比べ損失が減少しました。2014/06/27 13:15
以上により、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ54億8百万円(67.7%)増加の134億円、当期純利益は前連結会計年度と比べ40億7千3百万円(81.1%)増加の90億9千3百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 13:15
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 2,614.22円 2,770.32円 1株当たり当期純利益金額 97.52円 176.67円
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。