売上高
連結
- 2013年3月31日
- 125億3700万
- 2014年3月31日 +25.09%
- 156億8200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/27 13:15
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 16,306 31,919 53,353 70,399 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 3,649 5,594 12,911 13,400 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、医薬品事業を中心に事業活動を展開しており、「医薬品」を報告セグメントとしております。2014/06/27 13:15
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 3社 KISSEI AMERICA,INC.、三井観光㈱、普拉内特計算機技術有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 13:15 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/06/27 13:15
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 アルフレッサ㈱ 10,864 医薬品事業 ㈱スズケン 9,370 医薬品事業 ㈱メディセオ 7,869 医薬品事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/27 13:15 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/06/27 13:15
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 54,231 61,090 「その他」の区分の売上高 12,537 15,682 セグメント間取引消去 △4,278 △6,373 連結財務諸表の売上高 62,491 70,399
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 13:15
- #8 対処すべき課題(連結)
- 開発マネジメント体制の強化を図り、開発テーマの早期かつ確実な承認取得を実現するとともに、経営資源を最適に配分し効率的な開発業務を推進する。2014/06/27 13:15
③ 国内医療用医薬品市場における競争優位性確立と売上高獲得
ユリーフ、グルファスト、グルベスといった特許製品をはじめとする主力製商品及び今後発売する新製品のプロモーション活動に販売資源を集中し、国内医療用医薬品売上高の早期最大化を図る。 - #9 業績等の概要
- このような状況下、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。2014/06/27 13:15
医薬品事業の売上高は、610億9千万円(前連結会計年度比12.6%増)となりました。前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ®錠」、腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS注JCR」、糖尿病治療薬「グルベス®配合錠」をはじめとする新製品の育成に注力するとともに、既存の製商品につきましても積極的な医薬情報活動を推進いたしましたほか、研究開発テーマの導出に係る契約金などの技術料売上ならびに国内販売提携先への供給額が増加いたしましたことなどにより増収となりました。なお、速効型インスリン分泌促進薬「グルファスト®錠」につきましては、昨年9月に2型糖尿病を効能・効果とした一部変更承認を取得し、本効能・効果に関わる医薬情報活動を展開いたしております。また、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬シロドシン(一般名、日本製品名ユリーフ)の北米・中南米における技術導出先でありますアクタビス社(アメリカ)及び欧州・中東・アフリカなどにおける技術導出先でありますレコルダッチ社(イタリア)では、当連結会計年度におきましても引き続きそれぞれの許諾地域内において製品育成ならびに発売に向けた準備を進めておりますほか、他の技術導出先各社におきましても製品育成が図られております。前連結会計年度自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 増減率(%) 売上高(百万円) 62,491 70,399 12.7 営業利益(百万円) 7,761 12,301 58.5
その他の事業の売上高は、93億9百万円(前連結会計年度同期比12.7%増)となり、情報サービス業、物品販売業、建設請負業それぞれにおきまして増収となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/06/27 13:15
医薬品(百万円) その他(百万円) 合計(百万円) 外部顧客への売上高 61,090 9,309 70,399 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績2014/06/27 13:15
売上高につきましては、全体で703億9千9百万円(前連結会計年度比12.7%増)となりました。そのうち大半を占める当グループの中核をなす医薬品事業では、リザベン点眼液などが減少したものの、ユリーフ、エポエチンアルファBS、グルべス配合錠や輸出売上などが増加したほか技術料売上が大幅に増加したことなどにより、売上高は前連結会計年度に比べ68億5千8百万円(12.6%)増加し610億9千万円となりました。その他の事業では、物品販売業、情報サービス業及び建設請負業のそれぞれが増収となり、売上高は前連結会計年度に比べ10億5千万円(12.7%)増加し93億9百万円となりました。
売上原価につきましては、医薬品事業において製品個々の売上原価率には特段の変動は見られず、技術料売上の大幅増により売上原価率が1.2ポイント低下しました。その他の事業では売上原価率の高い建設請負業の売上構成が高まり1.1ポイント増加しました。この結果、売上総利益は前連結会計年度に比べ58億7千万円(14.2%)増加し472億1千8百万円となりました。 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- e>2014/06/27 13:15
※1 関係会社との取引高 前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 5百万円 2百万円 仕入高 3,193 3,261