営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 77億6100万
- 2014年3月31日 +58.5%
- 123億100万
個別
- 2013年3月31日
- 72億3600万
- 2014年3月31日 +60.99%
- 116億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/27 13:15
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △9 △1 連結財務諸表の営業利益 7,761 12,301
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/27 13:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような状況下、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。2014/06/27 13:15
医薬品事業の売上高は、610億9千万円(前連結会計年度比12.6%増)となりました。前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ®錠」、腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS注JCR」、糖尿病治療薬「グルベス®配合錠」をはじめとする新製品の育成に注力するとともに、既存の製商品につきましても積極的な医薬情報活動を推進いたしましたほか、研究開発テーマの導出に係る契約金などの技術料売上ならびに国内販売提携先への供給額が増加いたしましたことなどにより増収となりました。なお、速効型インスリン分泌促進薬「グルファスト®錠」につきましては、昨年9月に2型糖尿病を効能・効果とした一部変更承認を取得し、本効能・効果に関わる医薬情報活動を展開いたしております。また、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬シロドシン(一般名、日本製品名ユリーフ)の北米・中南米における技術導出先でありますアクタビス社(アメリカ)及び欧州・中東・アフリカなどにおける技術導出先でありますレコルダッチ社(イタリア)では、当連結会計年度におきましても引き続きそれぞれの許諾地域内において製品育成ならびに発売に向けた準備を進めておりますほか、他の技術導出先各社におきましても製品育成が図られております。前連結会計年度自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 増減率(%) 売上高(百万円) 62,491 70,399 12.7 営業利益(百万円) 7,761 12,301 58.5 経常利益(百万円) 8,849 13,541 53.0
その他の事業の売上高は、93億9百万円(前連結会計年度同期比12.7%増)となり、情報サービス業、物品販売業、建設請負業それぞれにおきまして増収となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価につきましては、医薬品事業において製品個々の売上原価率には特段の変動は見られず、技術料売上の大幅増により売上原価率が1.2ポイント低下しました。その他の事業では売上原価率の高い建設請負業の売上構成が高まり1.1ポイント増加しました。この結果、売上総利益は前連結会計年度に比べ58億7千万円(14.2%)増加し472億1千8百万円となりました。2014/06/27 13:15
販売費及び一般管理費におきましては、開発費用などを主に研究開発費が増加したほか、販売費や一般管理費も増加しました。この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ45億4千万円(58.5%)増加し123億1百万円となりました。
営業外損益では、営業外収益の受取配当金の増加などにより前連結会計年度に比べ1億5千1百万円の利益の増加となり、経常利益は前連結会計年度に比べ46億9千1百万円(53.0%)増加し135億4千1百万円となりました。