賞与引当金
連結
- 2014年3月31日
- 26億2000万
- 2015年3月31日 -18.17%
- 21億4400万
個別
- 2014年3月31日
- 22億4700万
- 2015年3月31日 -19.8%
- 18億200万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2015/06/26 11:10
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 給料手当・賞与 8,107 8,144 賞与引当金繰入額 1,667 1,363 役員賞与引当金繰入額 29 25 役員退職慰労引当金繰入額 12 15 - #2 引当金の計上基準
- 賞与引当金
従業員の賞与支給に備えて、支給対象期間に基づく賞与支給見込額を計上しております。2015/06/26 11:10 - #3 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2015/06/26 11:10
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 貸倒引当金 50 - - 50 賞与引当金 2,247 1,802 2,247 1,802 役員賞与引当金 29 25 29 25 返品調整引当金 13 15 13 15 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/26 11:10
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) 有価証券評価損 678 614 賞与引当金 795 593 棚卸資産 362 366
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/26 11:10
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 退職給付に係る負債 2,052 738 賞与引当金 927 705 有価証券評価損 706 636
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は1,814億8千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ88億3千5百万円増加いたしました。流動資産はたな卸資産などが増加いたしましたが、現金及び預金、有価証券が減少いたしましたことなどにより、35億3千2百万円減少し973億6千1百万円となりました。固定資産は投資有価証券の増加などにより、123億6千8百万円増加し841億2千2百万円となりました。2015/06/26 11:10
当連結会計年度末の負債は307億6千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億3千6百万円増加いたしました。流動負債は、未払法人税等、賞与引当金などが減少いたしましたが、支払手形及び買掛金、「その他」に含まれる未払金が増加いたしましたことなどにより、10億5千5百万円増加し189億3千4百万円となりました。固定負債は繰延税金負債が増加いたしましたが、退職給付に係る負債が減少いたしましたことなどにより1億1千9百万円減少し、118億2千9百万円となりました。
当連結会計年度末の純資産は1,507億2千万円となり、前連結会計年度末に比べ78億9千8百万円増加いたしました。利益剰余金が増加した一方で、自己株式を取得したことにより株主資本は32億5千8百万円減少いたしましたが、その他有価証券評価差額金や退職給付に係る調整累計額が111億9百万円増加いたしましたことによるものです。