このような状況下、当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日) | 増減率(%) |
| 売上高(百万円) | 19,156 | 18,846 | △1.6 |
| 営業利益(百万円) | 3,320 | 1,813 | △45.4 |
| 経常利益(百万円) | 3,540 | 2,460 | △30.5 |
・売上高(医薬品事業)の状況
医薬品事業の売上高は、166億5千9百万円(前年同期比4.9%増)となりました。長期収載医薬品などが減少いたしましたが、主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」、糖尿病治療薬「グルベス配合錠」などの売上が増加いたしましたことに加え、輸出売上や技術料売上が増加いたしましたことなどにより増収となりました。なお、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬シロドシン(一般名、日本製品名ユリーフ)の欧州・中東・アフリカなどにおける技術導出先でありますレコルダッチ社(イタリア)では、当連結累計期間におきましても引き続き許諾地域内において製品育成を進めております。